
ここでご紹介するのは、天童木工のイメージリーダーと呼べる家具たち。
これまでデザイナーの発想の数だけ、個性的な名作が生まれました。もちろんデザインが優れているだけではありません。
使いやすく、永く使え、時を経てなお新しい。それが Tendo classics です。
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小イス
S-0507N/NB
水之江忠臣
イスの基本型を追求した定番中の定番。当初、図書館の閲覧用にデザインされ、時代とともにリニューアルを重ねています。
1964「G マーク」受賞

イス
S-0510NA
天童木工
天童木工独自の「丸天張り」で背と座面のシャープなフォルムを出しました。身体にフィットする座り心地は今も健在です。

リングスツール
S-3165
天童木工 / 加藤徳吉
脚と座の組手や、「丸天張り」と呼ばれる天童木工独自の技術が随所に。50 年を経た今も愛され続けるかわいらしいスツールです。
1966「G マーク」受賞

バタフライスツール
S-0521/M
柳 宗理
蝶が飛んでいるようなデザインがその名の由来。日本を代表する傑作家具として、世界各国の著名な美術館にも収蔵されてます。
ニューヨーク近代美術館収蔵品
パリ・ルーブル美術館収蔵品
1966「G マーク」受賞

座卓
S-0228DK/K/KB/M
天童木工 / 乾三郎
そのシンプルさを極めたデザインは自社技術のアイデアから生まれました。G マークロングライフデザイン特別賞に輝いた傑作です。
1964「G マーク」受賞

プライチェア
S-3047D/M
天童木工 / 乾三郎
高度な技術により2 枚の成形合板を組合わせたシンプルな構造。輸出用の分解式家具を開発した際に、社内から生まれました。

低座イス
S-5016N
坂倉準三建築研究所(担当 長大作)
低座イス」という名称のルーツになったイス。和洋いずれにもマッチするそのデザインは、ホテルから家庭まで幅広く使われています。
1964「G マーク」受賞

ムライスツール
S-5026
田辺麗子
3つの同じ成形合板の部材を組み合わせた幾何学的な造形のおもしろさと多目的に使えるデザイン。第1回当社家具コンクール入選作。
ニューヨーク近代美術館収蔵品
1966「G マーク」受賞
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