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2026.03.04

「SHAPE OF TENDO かたちには、つづきがある。」 伊勢丹新宿店で開催

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天童木工がクリエイターとふたたび特別コラボレーション
「ニューコラボ」、「リバイバル」、「ヴィンテージ」の3つの企画で構成される
『 SHAPE OF TENDO かたちには、つづきがある。』 伊勢丹新宿店 本館5階で開催
 

2026年3月25日(水)から4月21日(火)までの期間、伊勢丹新宿店 本館5階 イセタン ホーム エッセンス内に新設される「デザインスタジオ」において、企画展「SHAPE OF TENDO かたちには、つづきがある。」を開催いたします。
本企画は、三つのアプローチから天童木工のヘリテージを紐解く試みです。天童木工に深い関心を寄せるクリエイターの視点や発想を起点に、その思いや願いを家具づくりへと落とし込む「ニューコラボ」。名建築のために構想されながら製品化に至らなかったジャパニーズモダンの家具を現代に甦らせる「リバイバル」。さらに、天童木工監修のもと選定されたヴィンテージ家具を紹介する「ヴィンテージ」。それぞれの取り組みを通して、天童木工のものづくりの広がりと、そのかたちが受け継がれていく様をご紹介いたします。
 


『 SHAPE OF TENDO かたちには、つづきがある。』メインビジュアル・コピー

 

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そのかたちは
何十年、何百年先までつづく
言葉なき手紙だとしたら。
まだ見ぬ自分へ、つぎの世代へ、
かたちは届けてくれるでしょう。
名作の志を、明日への願いを、
ふれる喜びを、生活の誇りをのせて。
かたちはつづく。 あなたとつづく。
この春、天童木工の“リバイバル”、
“ヴィンテージ”、“ニューコラボ”が集います。



『 ニューコラボ 』-各クリエイターの紹介とそれぞれのアイテムについて-

 
天童木工が製作してきた家具の多くは、過去のクリエイター(デザイナーや建築家)の思いをかたちにしてきたものです。
今回の企画は天童木工に熱い思いを持つ方々が、現代のクリエイターという立場で打合せを繰り返すことからスタートしました。幾度ものやり取りから、彼らのアイデアを天童木工がかたちに落とし込むことで生まれたクリエイターこだわりのアイテムを是非ご覧ください。
 
【 参加クリエイター 】
・かしゆか/Perfume (アーティスト)
・HAROSHI (彫刻 現代アーティスト)
・YAECA 服部 哲弘・服部 恭子 (デザイナー)
・ALMOSTBLACK 中嶋 峻太 (ファッションデザイナー)
 
▼詳しくはこちらから
https://www.mistore.jp/shopping/feature/living_art_f3/tendo_l


かしゆか( Perfume ) / アーティスト 「ラタンコネクトスツール」

 

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かしゆかと天童木工のコラボレーションによる新作
「ラタンコネクトスツール」が誕生しました。かしゆか
が敬愛する素材“ラタン”を取り入れ、「コネクト=繋
がる」という本人命名の名の通り、人と家具、空間と暮
らしをゆるやかに結びます。
三日月形の座面は、前作「ラタンサイドテーブル」と組
み合わせられるほか、複数を連ねることで連続した造形
を生み、テーブルやベンチのようにも使用可能。積層合
板が美しい広めの座面は物の居場所としても機能し、暮
らしのさまざまな場面に自然に寄り添います。木部には
本人の要望によるオーク材を採用し、カラーは「素」
「麦」「栗」、そしてイメージカラーの「藤」の4色を
展開。いずれもかしゆか自身によって名付けられました。
なお、「藤」のみ数量限定での販売となります。
簡潔なかたちの中に、暮らしと響き合う豊かさを備えた
一脚です。


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ラタンコネクトスツール「素」
Limited Edition by KASHIYUKA
税込 179,300円
表面材:オーク材
座:積層合板、ラタン
W392 D442 H400 (mm)


mugi

ラタンコネクトスツール「麦」
Limited Edition by KASHIYUKA
税込 179,300円
表面材:オーク材
座:積層合板、ラタン
W392 D442 H400 (mm)


kuri

ラタンコネクトスツール「栗」
Limited Edition by KASHIYUKA
税込 179,300円
表面材:オーク材
座:積層合板、ラタン
W392 D442 H400 (mm)


fuji

ラタンコネクトスツール「藤」
Limited Edition by KASHIYUKA
税込 179,300円
表面材:オーク材
座:積層合板、ラタン
W392 D442 H400 (mm)
※数量限定



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HAROSHI / 彫刻 現代アーティスト 「HAROSHI× ムライスツール」

 

haroshi

使い古されたスケートデッキを素材に、彫刻作品を手が
けてきた現代アーティスト、HAROSHIと天童木工のコラ
ボレーションにより、特別な「ムライスツール」が誕生
しました。
本作では、成形合板による構造の中に、HAROSHIを象徴
するレインボーカラーの積層表現を取り入れています。
断面に現れる色の重なりは、フォルムの輪郭を際立たせ
ながら、このスツールが持つ素材と構造の魅力を新たな
かたちで浮かび上がらせます。素材にはスケートデッキ
にも使われるメープル材を用い、その均質で緻密な層が
色彩の重なりをいっそう鮮明に際立たせています。
さらに、一台一台にHAROSHI自身がシグネチャーナン
バーを手彫りしたステンレスプレートが付属。固有のナ
ンバーが刻まれ、それぞれが唯一無二の存在となり、日
常の中で使われながら時間を重ねていくアートピースが
完成しました。


haroshi

HAROSHI × ムライスツール
税込 352,000円
表面材 : メープル材
成形合板 : ホワイトビーチ・メープル(染色)
W450 D434 H360 SH360 (mm)



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YAECA 服部 哲弘・服部 恭子 ( デザイナー )

 

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天童木工のリバイバルにYAECAの二人が共感し、新たなプロダクトを考案。ジャパニーズモダンの名作「柏戸イス」と、このたび復刻された「柏戸スツール」のための“居場所”をかたちにしました。日常着をつくり続けてきたYAECAが着目したのは、家具と身体の関係をより自然に結び直すこと。日常を共にする家具に寄り添い、その時間を受け止める存在として、専用クッションを構想しました。
製作は、伝統的綿布団づくりを伝える“丹羽ふとん店”が担当。綿打ちから仕立てまでのすべての工程を手仕事で行い、ふとんづくりの技術を活かして、一点一点丁寧に仕上げています。身体をやさしく受け止める質感は、家具に新たな心地よさをもたらすとともに、その佇まいに穏やかな表情を添えます。
家具を作るのではなく、家具のためのプロダクトを作るという試み。柏戸イスと柏戸スツールに、新たな時間と関係性をもたらす提案です。

 
※アイテムの詳細は後日公開


ALMOSTBLACK 中嶋 峻太 ( ファッションデザイナー )

 

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ファッションブランド ALMOSTBLACK のデザイナー・中嶋俊太 が、天童木工のヘリテージに向き合い、新たな視点からプロダクトを提案します。天童木工の名作家具をモチーフに、1960~70年代に発行されたカタログ資料や製品図面を引用し、その造形をTシャツの意匠として再構成しました。
モチーフとなったのは、天童木工の開発部長として数々の製品を手がけた菅澤光政による「ヘロン」シリーズ。そして建築家・丹下健三が自身の建築のために構想したイージーチェア。家具そのものではなく、それらを生み出したプロセスに光を当てることで、ジャパニーズモダンの価値をファッションという異なる領域へと接続しています。
家具の歴史を読み解き、その魅力を日常の装いの中で感じられるかたちとして提案する本作は、今企画での先行販売となります。天童木工のものづくりを現代の視点から表現した新たなコラボレーションです。
 
TENDO × ALMOSTBLACK
税込 22,000円
※会場限定販売 ( 数量限定 )

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AMB01


『 リバイバル 』 -ジャパニーズモダンの名作リバイバル-

 

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日本のデザイン界を牽引し、「ジャパニーズモダン」を
提唱した剣持勇の家具を、現代の暮らしに向けて再構築
しました。
建築家・丹下健三が設計した熱海ガーデンホテルのため
に構想されたスツールとテーブルを復刻。図面や現存資
料、実物の検証を重ね、当時の造形を丁寧に読み解きな
がら製品化しました。スギ材を削り出して形成された
フォルムは、放射状の木目と素材の質感を際立たせ、空
間に確かな輪郭を与えます。
また、建築家・大谷幸夫が設計した国立京都国際会館の
ためのイージーチェアとソファに加えて、かつて存在し
たアームレスタイプをリバイバル。箱型フレームの構成
を活かしながら肘をなくすことで視線の抜けを生み、空
間に軽やかさをもたらします。サイズも現代の住環境に
合わせて見直しました。
建築とともに構想され、限られた空間の中で息づいてい
た家具を、現代の暮らしの中へ。
時代を越えて受け継がれる想いを、あらためて日常の中
に提案します。



 

kashiwado

柏戸スツール
税込 473,000円
材料:スギ無垢材
φW380 H343 SH332 (mm)
Designed by Isamu Kenmochi


kashiwado table

柏戸テーブル
税込 664,400円
材料:スギ無垢材
φW530 H530 (mm)
Designed by Isamu Kenmochi


easy chair

イージーチェア
税込 495,000円
表面材:チーク柾目
W620 D750 H650 SH410 (mm)
Designed by Isamu Kenmochi


sofa

ソファ
税込 1,089,000円
表面材:チーク柾目
W1780 D750 H650 SH410 (mm)
Designed by Isamu Kenmochi



-天童木工監修によるヴィンテージ家具-

 

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天童木工のヘリテージを物語るヴィンテージ家具を紹介します。
山形県庄内町のヴィンテージ家具店fismicの協力のもと、剣持勇や松村勝男による製品をはじめ、1950~60年代に生まれ、暮らしの中で大切に使われてきた家具の数々をセレクト。天童木工もその選定に関わり、真贋の確認とともに、製品が生まれた背景や時代性を丁寧に紐解きます。
さらに、1968年の本社工場竣工時から工場内で使われてきたスタッキングチェアを特別販売。一枚の成形合板パーツからなるチェアの表面材には、今では希少な大柄のローズウッドが用いられ、銘木の豊かな表情を今に伝えます。
人から人へと受け継がれてきた家具を通して、天童木工の歩みと価値を、現代の暮らしの中へあらためて提案します。


『 SHAPE OF TENDO かたちには、つづきがある。』販売について

 
三越伊勢丹オンラインストア 販売会期
先行販売:2026年3月11日(水) 午前10時 ~ 3月21日(土) 午後11時59分    ※エムアイカードをお持ちの方限定
一般販売:2026年4月1日(水) 午前10時 ~ 5月12日(火)午後11時59分
 
店頭会期
会期:2026年3月25日(水)~ 4月21日(火)
場所:伊勢丹新宿店 本館5階 イセタン ホームエッセンス(デザインスタジオ)


『 SHAPE OF TENDO かたちには、つづきがある。』 スタッフ

 
クリエイティブディレクター・会場設計 / 南木 隆助
アートディレクター(キービジュアル)/ 高橋 万実子
タイトル、コピーライター/ 三浦 麻衣(adanda)
イラスト(キービジュアル)/ ナガノ チサト
インタビュアー、ライター/ 西まどか
撮影 / 大西佑貴(スタジオアルタ)、宮田雄介・御舩寛太(天童木工)
製品デザイン / 松橋 孝之(天童木工)
プロデューサー・広報 / 加藤 直樹(天童木工)


■ お問合せ先
株式会社 天童木工
広報担当 加藤 直樹
〒105-0013 東京都港区浜松町1-19-2
TEL:03-3432-0557 
E-mail:kato.n@tendo-mokko.co.jp
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2025.11.10

「センチュリー」コンセプトモデルの内装パーツを製作

CENTURY top

Japan Mobility Show 2025 で披露されたトヨタ自動車株式会社の
「センチュリー 」コンセプトモデルの内装パーツを製作!
 

2025 年10 月30 日より開催された「Japan Mobility Show 2025」において、センチュリーブランドブースにて公開され、業界を超えて世間の注目を集めた「センチュリー(CENTURY)」コンセプトモデルの内装パーツ製作に技術協力を行っています。
 


センチュリー コンセプトモデル

 

desk

センチュリーは、Formal(正統)さの中にFlair(色気)
を兼ね備えた、唯一無二のOne of One ブランドとして、
新たに誕生します。
次世代のショーファーカーの姿に挑戦してきたセンチュ
リーは、今回ドライバーズカー×ショーファーカーを両
立させ、究極のフレキシブル空間の中に、日本の美と匠
のモノづくりを結集させた、工芸品のように美しい高級
車の在り方を提案します。



 


製品開発ストーリー

 

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天童木工では、1987年より天然木を使用した内装パーツ
(自動車内装部品)の製造に取り組んでおり、これまで
に様々な車種の内装パーツを手がけてきた実績が、今回
の採用につながりました。木材ならではの自然な風合い
やぬくもりある肌ざわりは、金属や樹脂では表現しきれ
ない魅力を持ち、ラグジュアリーで落ち着きのある車内
空間に寄与します。



 

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本モデルにおいて、天童木工はシートバックパネル、イ
ンパネ、ルーフコンソール、ドアパネルなど、多種多様
な内装パーツを製作しました。
製造方法:後貼り加飾
表 面 材:タモ板目 特殊幅矧ぎ
塗装:墨艶消しとピアノブラックのグロスマット仕上げ



 


「ムライスツール」「マッシュルームスツール」センチュリー特別仕様モデルを展示

 

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時代を超えて受け継がれてきた天童木工の名作「ムライ
スツール」と「マッシュルームスツール」が、センチュ
リーコンセプトモデルと同じタモ材を用いた特別仕様モ
デルとして、センチュリーブースにて展示されました。


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ムライスツール    センチュリー 特別仕様モデル
同じ形の3 枚の成形合板を、金具を使わず組み合わせた
シンプルで美しい造形。美しい木目が中心に向かって合
わさるなど、細部の仕上げもこだわり抜いています。
Design : 田辺麗子


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マッシュルームスツール    センチュリー 特別仕様モデル
同形の3枚の成形合板をねじる様に組み合わせた複雑な
フォルムは他に類を見ないユニークさ。その独特な造形
はオブジェとしても魅力あるかたちをしています。
Design : ヤマナカグループ


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伝統の鳳凰エンブレムを刻印
突板とステンレスの二層構造にレーザー加工を施し、
露出したステンレスを特別に調色しています。



展示会詳細

 
Japan Mobility Show 2025
主催: 一般社団法人 日本自動車工業会(JAMA )
会期: 2025年10月30日(木)~ 11月9日(日)
会場: 東京ビックサイト(東・西・南展示棟)
センチュリーブランド ブース / 南展示棟 SP02
▼ 詳細
https://www.japan-mobility-show.com/

「Japan Mobility Show」は、自動車産業の枠を超え、IT・通信・エレクトロニクス産業など
多くの産業を巻き込み「豊かで夢のあるモビリティ社会の構築 」を目指すイベントです。
 
■ お問合せ先
株式会社 天童木工
広報担当 今田 隼人
〒994-8601 山形県天童市乱川1-3-10
TEL:023-654-9016
E-mail:konta.h@tendo-mokko.co.jp
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2025.10.31

「レクサス LS Concept」コンセプトモデルの内装モビリティパーツを製作

TENDO IN JAPANESE MODERNT

Japan Mobility Show 2025 で披露されたトヨタ自動車株式会社
「レクサス LS Concept」コンセプトモデルの内装モビリティパーツを製作!
 

2025年10月30日より開催中の「Japan Mobility Show 2025」において、トヨタグループブースにて公開された「レクサスLS Concept( LEXUS LS Concept)」のコンセプトモデルの内装製作に技術協力を行っています。
 


「レクサス LS Concept 」 コンセプトモデル

 

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レクサスの最上位車種レクサス LS はLuxury Sedan(ラ
グジュアリー・セダン)からLuxury Space(ラグジュア
リー・スペース)と再定義され、車両は6 輪構造となり、
シートを3列備えた電気自動車のショーファーカー(運転
手付きの車両)として発表されました。


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本モデルにおいて、天童木工はFr シートバックパネル、
2nd シートバックパネル、3rd シートパネルなど複数の
内装モビリティパーツを成形合板技術で製作しました。
製造方法: 成形合板
表 面 材:国産スギ柾目
芯 材:国産スギ



 


製品開発ストーリー

 

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レクサスが目指す「移動時間を豊かな体験へ昇華させる
車内空間」の実現に向けて、繊細な意匠や自由な曲線を
描く木製家具を生み出す、天童木工の成形合板技術を高
く評価いただき、車内インテリアに成形合板の採用が決
定しました。
成形合板とは、薄くスライスした“単板”と呼ばれる木
材に接着剤を塗布し、複数枚重ね合わせて、型に入れ、
様々な形に成形する技術です。


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単板は、製品に合わせて計画的にカットして使用するた
め、無垢材の家具に比べて、1本の木からより多くの材
料を有効活用できる環境負荷の小ささが大きな特徴です。
また、プロジェクトを進めていく中で、内装モビリティ
パーツの表面材と芯材には国産スギを活用することにな
りました。天童木工は、地域資源であるスギ等の国産針
葉樹を活用し、家具として地域に還元する「地産地消」
の家具づくりを2010 年代から実践してきました。


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国産針葉樹の積極的な活用は、伐採後の植林による森林
再生を可能にし、環境保全はもちろん、国内林業の持続
的な発展にも大きく貢献します。


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「レクサス LS Concept」コンセプトモデルに採用され
た、成形合板の内装モビリティパーツの積層面には、
スギの晩材を用いて、高級生地などに使われる連続し
たV字模様「ヘリンボーン柄」が表現されています。
スギの単板を2枚1組として、美しいV字模様を描く組
合せを天童木工に保管している約1万枚の単板から選
定しました。
さらに、木口部分にカッパー線を象嵌(埋め込み)加
工し、金属と木材の複合表現を実現しています。



 


レクサス L S 特別仕様 オリジナルハンガーを製作しました

 

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「レクサス LS Concept」コンセプトモデルの内装モビ
リティパーツ製作にあわせ、車内での使用を想定した
特別仕様のオリジナルハンガーを新たに製作しました。
本製品は、当社の職人が一つ一つ丁寧に手加工で仕上
げたもので、レクサスのデザイン部門が、天童木工の
成形合板技術の美しさと精緻なものづくりを伝えるた
めに特別にデザインしたものです。
コンセプトモデルの洗練された空間に調和するデザイ
ンと機能性を兼ね備え、快適なモビリティライフをサ
ポートします。



 


展示会詳細

Japan Mobility Show 2025
主催: 一般社団法人 日本自動車工業会(JAMA )
会期: 2025年10月30日(木)~ 11月9日(日)
会場: 東京ビックサイト(東・西・南展示棟)
レクサス ブース / 南展示棟 SP03
▼ 詳細
https://www.japan-mobility-show.com/

「Japan Mobility Show」は、自動車産業の枠を超え、IT・通信・エレクトロニクス産業など
多くの産業を巻き込み「豊かで夢のあるモビリティ社会の構築 」を目指すイベントです。
 
■ お問合せ先
株式会社 天童木工
広報担当 今田 隼人
〒994-8601 山形県天童市乱川1-3-10
TEL:023-654-9016 E-mail:konta.h@tendo-mokko.co.jp
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2024.03.22

『 椅子とめぐる20世紀のデザイン展 』特別トークイベントが大阪ショールーム&ストアで開催されます

大阪高島屋で開催される『 椅子とめぐる20世紀のデザイン展 』(3/27~4/14)の特別トークイベントが、3/28(木)に天童木工 大阪ショールーム&ストアで開催されます。
椅子とめぐる20世紀のデザイン展|大阪タカシマヤ
 
出      演    : 椅子研究家 / 東海大学名誉教授  織田 憲嗣 氏
日      時    : 3月28日(木) 11:00 ~ ( 約1時間 ) ( 受付 10:30~ )
場      所    : 天童木工 大阪ショールーム&ストア 2階
定      員    : 30名様(予約優先)
参  加  費   : 無料
 
織田 憲嗣(のりつぐ)   プロフィール
椅子研究家・東海大学名誉教授。
1946年高知県生まれ。大阪芸術大学卒業後、高島屋宣伝部にイラストレーター、グラフィックデザイナーとして勤務。その後独立しデザイン事務所を設立。1994年から北海道東海大学芸術工学部(当時)教授となり、特任教授を経て2015年まで務めたのち現職に。現在北海道東神楽町の森の中の自邸で暮らす。
 
《 予約・問い合わせ 》
大阪高島屋 7階家具売場
TEL:06-6631-1347〈直通〉(受付時間:10:00 ~ 19:00まで)
3月27日(水)午後7時受付終了(定員になり次第終了)

2024.01.30

コンバーティングテクノロジー総合展「グリーンマテリアル2024」に出展

バイオマスプラスチック カンティレバーチェア天童木工

天童木工では、1月31日から3日間、東京ビッグサイトで開催されるコンバーティングテクノロジー総合展内の展示会『 グリーンマテリアル2024 』に「 リグニンネットワーク 」の一員として参加します。
本展示では改質リグニンを用いた最先端材料の開発を進めるコンソーシアム「高機能リグニン」の最新の研究成果を中心に発表します。サスティナブルなものづくりを実現する『新しい技術』から誕生する『新しい家具』をご覧ください。
 

概要

 
世界中でSDGsやカーボンニュートラルへの取り組みが盛んに求められる中、これらに貢献可能な製品製造を目標に当社は、国立研究開発法人 物質・材料研究機構と豊田合成株式会社と共に、改質リグニンを含有したバイオマスプラスチックによるモビリティパーツ(自動車内装部品)の共同研究・開発を進めています。
この研究が実現することで、モビリティパーツのみならず、家具をはじめとする石油由来の樹脂材料の代替えが可能となり、より環境に配慮したものづくりを行うことができます。
※改質リグニンとは
「改質リグニン」とは木材からつくるバイオマス由来の新素材です。
強固で耐熱性を示すなど高い機能性をもち、様々な製品の素材として利用が期待されています。
国内で研究される改質リグニンの多くは、日本固有の樹木であるスギの中に3割ほど含まれる「リグニン」を原料に製造されます。

 

展示会詳細

 
■ コンバーティングテクノロジー総合展『グリーンマテリアル2024』
日時 : 2024年1月31日(水)~2月2日(金) 10:00 ~ 17:00
会場 : 東京ビッグサイト 東5ホール マテリアルステージ
ブース: 5S-17

詳細 : コンバーティングテクノロジー総合展 特設サイト
※参加費無料(事前登録制)
 
バイオマスプラスチック カンティレバーチェア天童木工
展示会では、当社の基幹技術である「成形合板」で培った経験をもとに、『改質リグニン含有樹脂とセルロース系繊維による熱可塑FRP成形技術』を活用した試作品のカンティレバーチェア(1/2スケール)をご覧いただけます。

熱に強く、加工しやすく、環境にも優しい自然由来の改質リグニンを含有した樹脂とセルロース系繊維による熱可塑FRP成形技術によって製作された椅子は、木質材料でつくられた当社の成形合板の椅子と比較しても25%~35%厚みを薄くすることに成功し、社内で定めている椅子の強度試験にも合格しました。
また、椅子の商品開発の中で課題になることが多い「背」と「座」の曲面の形状についても、通常の成形合板の椅子より複雑で深い形状を実現しています。

会場ではこれらの研究の成果だけではなく、長年のモビリティパーツの開発研究の成果ともいえるステアリングやアシストグリップの試作品もご覧いただけます。
 
[ ダウンロード ] プレスリリース
 


自動車内装部品・技術開発に関するお問い合わせ

天然木を使った自動車内装部品のご依頼、
カーボンニュートラル・サスティナブルマテリアルとして期待される
改質リグニンやセルロース系繊維を使用した環境にやさしい技術開発に関するご相談など
お気軽にお問い合わせください。


2023.02.10

東京インターナショナル ギフト・ショー春2023 / LIFE×DESIGNに出展

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2月15日~17日の期間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)の東展示棟で開催される「東京インターナショナル ギフト・ショー春2023/LIFE×DESIGN」に『やまがたのデザイン』として参加します。山形ならではの「モノ」「コト」が集まった展示ブースとなっております。
 

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《 展示会詳細 》
東京インターナショナル ギフト・ショー春2023
LIFE×DESIGN アクティブデザイン・クラフトフェア
会期 : 2023年2月15日(水)~ 17日(金)
時間 : 10:00 ~ 18:00 (最終日は 17:00まで)
会場 : 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東展示棟
HP :https://www.giftshow.co.jp/tigs/95tigs/
※入場に関する詳細は上記ウェブサイトをご参照ください。
 
《 出展情報 》
出展者名:やまがたのデザイン
ブース番号:東4ホール T-32-23
出展企業:株式会社小嶋総本店、株式会社天童木工、米沢絨毯有限会社、keiki li’ili’i株式会社、KNIT TEXTILE LABO、有限会社ヒカルマシナリー
出展企業について詳しくはこちらから

2023.01.27

コンバーティングテクノロジー総合展「グリーンマテリアル2023」に出展

バイオマスプラスチック 天童木工

天童木工では、2 月 1 日からの3日間、東京ビックサイトで開催されるコンバーティングテクノロジー総合展内の展示会『グリーンマテリアル2023』に、「リグニンネットワーク」の一員として参加します。
本展示では改質リグニンを用いた最先端材料の開発を進めるコンソーシアム「高機能リグニン」の研究開発の最新の成果を中心に発表いたします。サスティナブルなものづくりを実現する新たな技術を是非会場でご覧ください。
 

概要

世界中でSDGsやカーボンニュートラルへの取り組みが盛んに求められる中、これらに貢献可能な製品製造を目標に、
当社では、国立研究開発法人 物質・材料研究機構と豊田合成株式会社と共に、改質リグニンを含有したバイオマスプラス
チックによる自動車のステアリングの共同開発・研究を進めてきました。
会場ではこれらの研究の成果だけでなく、プラスチック製の家具や成形合板技術の代替を想定し、当社の既存家具をバイオマスプラスチック製に置き換えたコンセプトモデルも展示いたします。

※改質リグニン
「改質リグニン」とは木材からつくるバイオマス由来の新素材です。
「熱に強い」「加工しやすい」「環境にやさしい」という理想的な性質をもち、
様々な製品の素材として利用が期待されています。
改質リグニンは日本固有の樹木であるスギの中に3割ほど含まれる「リグニン」という成分を原料に製造されます。
 

展示会詳細


■ コンバーティングテクノロジー総合展『グリーンマテリアル2023』
日時 : 2023年 2月 1日(水) ~ 2月 3日(金) 10:00 ~ 17:00
会場 : 東京ビッグサイト 東2ホール
ブース: 2D-13
詳細 : コンバーティングテクノロジー総合展 特設サイト
※参加費無料(事前登録制)
 
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2022.02.14

天童木工の80周年企画展示 本社ショールーム&ストアにて開催

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2020 年 6 月に創立 80 周年を迎えた木工家具メーカー株式会社天童木工が、これを記念して取り組んできた「TENDOJAPANESE MODERN /80 PROJECT」。昨年、東京からスタートし、大阪でも好評を博したエキシビションを本社ショールーム&ストア( 山形県天童市) でも開催いたします。
会場では、3 人のデザイナーによる新作の他、天童木工の80 年の歴史をたどる家具の数々をご覧いただきます。また、昨年発刊した、希少な写真の数々が掲載され多くのモダニズムファンを唸らせた書籍「天童木工とジャパニーズモダン」に掲載しきれなかった写真の数々が納められたアルバムや、60・70年代に発行された旧カタログの閲覧コーナーを設置。
ジャパニーズモダンの源流を辿る希少な資料の数々を会場にてご覧ください。
 

TENDO JAPANESE MODERN /80 PROJECT EXHIBITION

会期 2022年2月21日(月) ~ 3月21日(月・祝)  9:30 ~ 17:00
会場 天童木工本社 ショールーム&ストア ( 山形県天童市乱川1-3-10 )

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新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組み
本社ショールーム&ストアでは、当面の間 工場のご案内を休止いたしております。
また、下記の内容でご見学時間/ご来場人数を限定させていただいております。
〇ご見学時間:1時間程度
〇ご見学人数:1組5名様程度で最大2組まで
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
※感染症拡大防止の為、予告なく休業ならびに、日程・時間変更などが生じる場合がございます。

お客様へのお願い

  • ご来店時の除菌・検温へのご協力をお願いいたします。
  • 弊社担当者・受付担当者等がマスクを着用の上でのご案内とさせていただきます。
    また、お客様にもマスク着用をお願いいたします。
  • ソーシャル・ディスタンシングの確保のため、ご入場をお待ちいただく場合がございます。
    また、ご来場人数を限定させていただいております。
  • 「天童市 新型コロナ対策宣言店」です。

 
新作家具について


早くからデザインに価値を見出した天童木工は、丹下健三、剣持勇、柳宗理といった日本を代表する建築家、デザイナーと協働を重ねてきました。本プロジェクトにおいて「ジャパニーズモダン」を再考するなか、あらためて、建築、インテリア、プロダクト、それぞれの視点から天童木工の今を物語る新たな家具開発がスタートしました。
新たにデザインを依頼したのは、世界的に多くのプロジェクトを手がける建築家の中村拓志、デザインの領域を越えて活躍する二俣公一、木工デザインを中心に国内外で活動する熊野亘。彼らを山形の本社工場へ迎え、家具やアーカイブ、それらを実現した技術を見学、職人との対話を重ね、それぞれの視点から天童木工の今を体現するデザインが生まれました。
天童木工が培ってきた歴史や技術と3 人のクリエイティビティが融合した新作家具を会場にてご覧ください。
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『準不燃材料』国土交通省大臣認定 壁面パネルのコンセプトモデルもご覧いただけます


昨年、国土交通省大臣認定を取得しました、日本初の自社開発による国産スギ積層材を用いた防火壁面パネルのコンセプトモデルも会場ではご覧いただけます。
当社がこれまで培ってきた家具づくりのノウハウに加え、基幹技術である成形合板を組み合わせ、従来の平面的な壁面とは異なる、より立体的な意匠を付加した防火壁面パネルです。
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お問合せ先:お客様相談室(本社)0120-01-3121
[ ダウンロード ] プレスリリース

2021.10.20

天童木工の80周年企画展示 大阪ショールーム&ストアにて開催

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2020 年 6 月に創立 80 周年を迎えた木工家具メーカー株式会社天童木工が、これを記念し昨年より取り組んできた「TENDO JAPANESE MODERN /80 PROJECT」。
7 月に東京ショールーム&ストアにて好評を博したエキシビションを大阪ショールーム&ストアでも開催いたします。
会場では、3 人のデザイナーによる新作の他、天童木工の80 年の歴史をたどる家具の数々を会場にてご覧いただきます。
また、書籍「天童木工とジャパニーズモダン」に掲載されなかった写真の数々が納められたアルバムや、60 年代や70 年代に発行された旧カタログの閲覧コーナーも設置。
ジャパニーズモダンの源流を辿る希少な写真の数々を会場にてご覧ください。
 

TENDO JAPANESE MODERN /80 PROJECT EXHIBITION
 熊野亘・二俣公一・中村拓志による新作家具を展示

 
会期
2021年10月28日(木) ~ 11月30日(火) 10:00 ~ 17:00
※定休日 水曜・祝祭日(11月3日、11月23日)
 
※ショールーム&ストア1F の展示は、基本的にご予約無しでご覧いただけますが事前予約も受付いたします。
多数の入場時の感染拡大予防の観点から、できるだけ事前予約をお願いいたします。
ご予約の無い場合や、入場者数が多数になる場合、ご予約いただいた方を優先させていただきますので予めご容赦ください。
※感染拡大防止の観点から、体温測定、マスクの着用にご協力をお願いします。
※ご予約は下記電話番号、または営業担当までご連絡ください。(ご予約の際は「展示会見学」とお伝えください)
 
会場
天童木工 大阪ショールーム&ストア ( 大阪市西区南堀江2-13-28 )
 
お問い合わせ
お客様相談室(大阪)0120-53-4131
 

2019.12.04

新機能性材料展2020《1/29~31》


 

2020年1月29日より開催される「コンバーティングテクノロジー総合展『新機能性材料展2020』」(東京ビッグサイト)に出展いたします。

天童木工はこの度、産業技術総合研究所 Clayteamと協同し、国産のスギ材をアルミやPC/ABSなどの異種材料と接着した成形合板と繊維強化複合材を用いた マルチマテリアル航空機を展示。
軟質針葉樹を成形合板家具に応用する「Roll Press Wood」技術、スギ材に様々な機能を付加させる技術「圧密浸漬処理」をはじめ、環境対策やSDGsへの取り組みにも関わるサステナビリティなモビリティパーツを提案いたします。

 

また、1月29日(14時30分~)「マルチマテリアルと複合化技術 ~ 第35回 産総研Clayteamセミナー」に弊社の中田一浩(製造部・技術課)が登壇いたします。
国産軟質針葉樹であるスギ材の活用方法として、弊社で製品化を進めている機能性付加技術や性能向上技術の紹介の他、それらを異種材料(アルミ、PC/ABS)と接着することでマルチマテリアル化する次代の製品化展望の可能性と応用について紹介いたします。

国産材の未来を切り拓く新技術・次代のものづくりをどうぞご覧ください。

 

コンバーティングテクノロジー総合展『新機能性材料展2020』
[ 日時 ] 2020年1月29日(水)~1月31日(金)  10:00~17:00
[ 会場・出展ブース ]
東京ビッグサイト <西3・4ホール> 3W-K17 ( Materials zone )
産業技術総合研究所 Clayteam ブース内
[ 詳細 ] http://www.convertechexpo.com/

 

マルチマテリアルと複合化技術 ~ 第35回 産総研Clayteamセミナー
『針葉樹材のマルチマテリアル化とモビリティパーツへの応用』
製造部 技術課 アシスタントマネージャー 中田一浩
[日時] 2020年1月29日(水) 14:30-15:00
[会場] コンバーテックステージ(西4ホール会場内)